ダイエットで健康状態を管理する

私が試したダイエット方法は、レコーディングダイエットです。
運動や食事制限など、なかなか仕事をしながらだとそればっかりに集中できないので、明らかに私には向いていなさそうなダイエット方法は続かなかったので、何年か前に流行っていたレコーディングダイエットを試しに初めて見ることにしました。
正直気休めというか、記録すること自体でダイエットにつながるなんて全く信じてもいないで始めたのを覚えています。とりあえず第一歩のために何か始めてみることが大事、っていうくらいかと思っていました。

最初は小さなメモ帳に、その日の日付と食べた時間帯(朝・昼・夜・中食など)と、食べたものを簡単に書いているだけでしたが、そんな簡単なことでも、よく書き忘れたりとか、そのメモ帳を置いてきてしまったりなどでなかなか記録すること自体がうまくいきませんでした。
そのあと、私は携帯が2台あるので、LINEのアカウントが2つあるので、2つの自分同士の会話画面で食べたものをメモするようになりました。
これのいいところは、まず日にちや時間を書かなくても投稿した時間が表示されること、携帯をもたずに出かけることはないので本当にいつでもどこでも記録できること、また片方を持っていなかったり充電が切れていてもどちらからでも投稿ができることです。
これを始めてからは記録することがどんどん楽しくなってきて、また、いつもなんとなく同じものばかり食べていることにも気づいて、なるべく違うものを書けるように違うものを選びはじめました。そんなに大きく体重の変化はなかったけれど、自分のダイエットも含めた健康状態を管理することにはつながったと思います。

ダイエットして感じた大事な3つのこと

以前に私が行ったダイエットについてご紹介したいと思います。
様々な方法で皆様も取り組まれていらっしゃるかと思いますが参考になればと思います。
まず一つ目は
・有酸素運動をする
有酸素運動とは一般的なウエイトトレーニングなどと違い軽い一定の負荷で長い時間をかけて運動をする方法です。
具体的にはウオーキング、ランニング、踏み台昇降などです。
ダイエットを成功させたいと思われた方はまずこの運動を習慣にすることをオススメします。
主婦や高齢の方はウオーキングから学生や若い方はランニングなどから初めて負荷を調節されるといいでしょう。
時間は20分から30分から続けて慣れたら1時間の有酸素運動も取り入れてみましょう。
あくまで参考に私はダイエットをしていた時期は万歩計を使って3~4ヶ月ウオーキングをしたところ8キロ程ダイエットに成功したことがあります。
次に二つ目は
・筋力トレーニング
女性は抵抗があるかもしれませんが、筋トレをすれば誰しもが筋骨隆々になるわけではないので絞るための筋トレとお考えください。
必要なトレーニングとしては体の大きな筋肉を鍛えてください。例えば太腿、大胸筋、背中、腹筋などです。
更にインナーマッスルを鍛えるトレーニングや柔軟体操も取り入れましょう。
回数のつけられるトレーニングであれば体をしなやかに動かす意識で15回から20回できる負荷のトレーニングをしましょう。
筋肉を刺激すると有酸素運動と組み合わせた時に脂肪の分解の効率が上がります。
これでも体がという方に三つ目です
・食事管理
実は私もここで引っかかったことが多々あり、どんなに運動を正しいフォームでしても変わらないことがありました。
そこでインストラクターさんに相談した結果食事のバランスが悪いと効果が出にくいとのことです。
実際にアドバイス頂いた食べ方を少しご紹介します。
野菜から食べる、更に言えばトマトを最初の野菜に取り入れると次に食べるおかずやご飯の吸収が良くなるようです。
そして白米がお好きなあなたに玄米をオススメします。カロリーが白米よりも低いので是非。
後は朝、昼、晩ときちんと3食食べてくださいね。食べ方もバランスが大事です。

私がダイエットして感じた大事な事を3つ挙げさせて頂きました。ありがとうございました。

ダイエットは王道を地道にこなすことが一番

私は普段から世の中には浸透している「ダイエット像」について、やや疑問を感じていました。
「○○ダイエット」といった方法で体重が減った!という体験談も多くみられ、人気を博しているのは確かだと感じています。あくまでも私の主観ですが、そういったダイエット方法はやや危い印象を抱いています。そういったダイエットは栄養が偏りがちであったり、減量のスピードが速かったりと、体への影響は何かしら出てくるのではないかとひやひやしています。そもそも私の場合、ダイエットの目的は健康的に適正体重に戻すことであり、かつ太りにくい体を作る事が目的でした。ですから、摂取量<消費量になるように生活を改め、運動量を増やすことを大切にしました。食事面については、間食をやめて朝昼晩のご飯をしっかりと食べるようにしました。不思議なことに3食しっかりと食べていると、おなかがなかなか減らず間食をする必要がなくなりました。次に運動についてですが、高校時代にしていたバドミントンを再び始めました。基本的にカロリー消費の多いスポーツであるため、ダイエットにいい影響を与えてくれていたと思います。また、普段の生活の中にも工夫をしていました。駅を使うとき、会社の中を移動するとき等、エレベーターやエスカレーターを使っていたところを、すべて階段に切り替えました。最初は足の筋肉がついていかず、また肺機能が落ちていたため、しんどかったのですが、1ヶ月もすると、体が慣れてくれるので苦ではなくなりました。この調子で、バス停一つ分歩くなど体力と相談しながら少しずつ増やしていこうと考えています。
私はダイエットには王道を地道にこなすことが一番本人にとって良いと思います。確かにしんどいことではありますが、最終的には一番いい影響を及ぼしてくれるのではにかと信じています。

姿勢や動きに意識して無理なく痩せる

ダイエットって食事制限が辛かったり、激しい運動が嫌いなので続くわけがないと思っていた私がやってきたダイエット方法は、日々の姿勢や動きに意識して生活を送るというものでした。
あえて運動する時間を作ってまで辛い思いをするなんてしたくなかったので、たとえば椅子に座るときの姿勢に気を付けて、ふと気づいたときに足を閉じて背筋を伸ばしてみるとかを生活の中に取り入れただけでしたが、それを習慣づけているうちに美しいプロポーションを手に入れることができましたし、女性としての品性も上がったように思えました。ダイエットと言えば脂肪を燃焼して引き締めるというイメージがありますが、それだけでは美しく痩せることはできませんし、一時的に体重を落として痩せたとしてもまたもとの体重に戻ってしまいますので、私のした方法は長続きしますしストレスもたまらないのでとてもいい方法だと思いました。他に習慣づけていたことは、寝る前やお風呂に入っているときに全身をマッサージすることで体のむくみが取れるだけではなく、リラックスして心も安らぐのでまさに一石二鳥だと思います。
私はとにかく甘いものが大好きで、お菓子も毎日食べていましたしごはんもモリモリ食べていましたが、これらを心がけているだけで身長160cmに対して体重は45キロ代を保っていました。周りの人からも良く食べるのに太らなくて羨ましいと言われていましたが、そういうことを言ってくる子ってやっぱりどこかだらしない歩き方や座り方をしている子が多いように思えるんですよね・・・。ちょっと生活に工夫するだけで、無理なく痩せることだ出来て良かったです。